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ハワイファイブオーのロケ地に行ってみよう!!

アクティビティとアトラクションエンターテインメント

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アメリカで人気の海外ドラマ「HAWAII FIVE -O(ハワイファイブオー)」をご存知ですか?ハワイを舞台にした特別捜査班の活躍を描いたドラマです♪

一番最初のエピソードが放送されてから今年で50周年を迎え、2018年11月時点では「シーズン9」まで進んでいるこのドラマ!ハワイ週内の島々で起こる凶悪犯罪に立ち向かう、ハワイ州知事直轄の特別捜査班の活躍を描いています。

このドラマの魅力は何と言っても、ハワイ好きの皆さんにはたまらない「全てがハワイ現地ロケ」ではないでしょうか?そんなロケ地の数々に、皆さんもワイキキトロリーに乗れば行けるんです!!

オススメは4日、もしくは7日乗り放題チケット。いくつかある名所のうち、以下の4ヶ所に焦点を当ててワイキキトロリーの使い方をご紹介します♪

 

1. ダイヤモンドヘッドクレーター

ハワイファイブオーのオープニングとともに映し出されるダイヤモンドヘッド。ハワイ語で「レアヒ」とも呼ばれています。レアヒとは、「マグロの額」という意味です。19世紀にイギリスの水夫たちがこの山を登ったとき、火口付近の方解石の結晶をダイヤモンドと間違え「ダイヤモンドヘッド」と名づけられたと言われています。

標高232mで、約40-50万年前に火山活動の一つとして生まれたと言われています。

こちらへの移動は是非、グリーンラインをお使いください!ダイヤモンドヘッドでは3つの停留所があり、⑥ダイヤモンドヘッド・サーフ・ルックアウト、⑦ダイヤモンドヘッド・クレーター(内側)、⑧ダイヤモンドヘッド・ルックアウト(外側)と分かれています。⑥の停留所ではサーフィンやスタンドアップパドルボードのスポーツをしている人や、運が良ければクジラを見ることができます。⑦の停留所では、降車の後ダイヤモンドヘッドをハイキングして頂けます。⑧の停留所はクレーターに入る前のトンネル近くの場所で、ここでは美しいハワイの景色を堪能して頂けます。ご都合に合わせて、お好きな停留所を使ってくださいね。

 

2. パールハーバー(真珠湾)

ハワイファイブオーに登場するパールハーバー (真珠湾)のショットには、あの有名なアリゾナ記念館と戦艦ミズーリが映し出されます。実はここパールハーバーは、ハワイで最も人気のある観光スポットの一つなのです。

パールハーバー内には4つの記念館がありますが、全てを見ようと思うと5時間は要すると思われます。是非足を運ばれる前に、ご自身の興味に合わせてプランを練って頂くことをお勧めします。(上のリンクに詳細が載っていますのでご参照ください。)

パールハーバーへはパープルラインでワイキキからおよそ1時間程で到着致します。この他にもアロハスタジアムビショップ博物館ピア38の停留所にも止まりますので、ご予定に合わせてトローリーを存分にご活用してください!

 

3. カメハメハ大王像

ハワイ全島を統一したことで知られているカメハメハ大王。彼の銅像は、ホノルルのアリイオラニ・ハレ(ハワイ州最高裁判所)の前に建っています。ここは、ハワイファイブオーのフィクションの世界で警察署(本部)として使われています。カメハメハ大王を訪れた際、運が良ければ撮影シーンに出くわすかもしれませんね。

こちらへはレッドラインをお使い頂けます。レッドラインは歴史・文化探索がお好きな方にはぴったりのラインです。このラインに乗れば、カメハメハ大王の他にもホノルル美術館、イオラニ宮殿、出雲大社等の主要スポットに足を運ぶことができます。詳細は上の「カメハメハ大王」をクリックしてご確認ください!

 

4. パンチボウル(車窓のみ)

ハワイファイブオーのオープニングの後半にちらっと出てくる女神像は、ここパンチボウルからのショットです。7万5千年以上前の火山活動によってできた約47平方メートルもある広大なクレーター内に、ここパンチボウルがあります。古代ハワイアン時代には「犠牲の丘」と呼ばれ、罪人を神に捧げる祭壇が置かれていました。国立墓地となったのは1949年以降のことです。

パンチボウルへは、レッドラインにご乗車下さい。こちらの停留所では降車することは出来ませんが、車窓から風景をお楽しみいただけます。他にもフォスター植物園やチャイナタウン、ソルト(カカアコ)等の停留所にも停車します。レッドラインの詳細はこちらからどうぞ。